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健康経営

健康企業宣言

株式会社荻野精機製作所は、以下の考えに基づき、従業員の健康保持・増進を目的として「健康企業宣言」を制定します。

従業員のウェルビーイングには健康が基盤であること

従業員の健康維持が業績向上の源泉となること

当社は、40代以上の人間ドック補助をはじめとした「病気の早期発見」から、健康増進を目的とした「未病対策」へと取り組んでいくことを宣言します。

健康優良企業認定証(銀)を示す株式会社荻野精機製作所の健康経営に関する認定書。
健康企業宣言STEP1の認定証。株式会社荻野精機製作所の健康への取り組みを証明する書類。

重点施策

施策1

全員健康診断受診および40代以上の人間ドックを行います。

施策2

診断結果の分析・積極的なフォローにより、社内の健康課題を明確化し、疾病対策に取り組みます。

施策3

労働時間管理の強化により、長時間労働削減を通じて社員の健康被害防止とワークライフバランスを図ります。

健康経営計画

1.基本方針

社員の幸せこそが企業活力の源泉となります。そして幸せの基本は健康にあり、そこを会社が責任持って支えるという考えから、当社はこれからも社員とその家族が、健康で働きがいのある魅力あふれる会社であり続けるように、健康経営に取り組んでまいります。2026年度は「従業員の疾病リスクの軽減」「食に対するリテラシーの向上」を重点項目とし、従業員が健康意識を高め結果の出る健康経営推進を行ってまいります。

2.目標

健康診断100%実施

要再検査の受診勧奨

メンタル&ヘルスにおける離職ゼロを目指す

従業員の生産性低下防止・事故発生予防

生活習慣病等の高リスク者に対する重症化予防

3.取り組み事項

  • 全従業員のヘルスリテラシー向上を目的とし外部保健師による「健康講座」を実施
  • 健康リスクへの理解を深め、意識向上の為ポスターなどによる啓蒙促進を実施
  • ストレスチェックの実施
  • 保健師・管理栄養士による「健康相談窓口」を設置
  • 外部カウンセラーによる「ヘルスチェック+健康面談」の実施
  • 従業員「健康関連アンケート調査」の実施
  • ウォーキングラリー・腸活ラリー等イベントの実施
  • 健康意識活性化のための「表彰式」の実施
みんなで歩こう!チームと個人の表彰を目的としたウォーキングイベントの告知ポスター(第1回開催期間:11月~1月)
みんなで歩こう!チームと個人の表彰を目的としたウォーキングイベントの告知ポスター(第2回開催期間:3月~5月)
みんなで歩こう!チームと個人の表彰を目的としたウォーキングイベントの告知ポスター(第3回開催期間:7月~12月)
腸の健康を増やそう!腸に良いこと3選(食事、笑顔、運動)

4.取り組み事項の評価・改善

取り組み事項の達成状況について3か月に一度の「健康会議」にて課題に対する進捗度を確認し評価をする。取り組みから6か月後に「振返り会議」を行い評価・改善・実行をする。その後も6か月毎に行っていく。

健康経営の目標と成果

重要目標達成指標(KGI)

身体的不調により仕事への
影響がある従業員の割合

目標値

30%

達成年度:2027年度

2025年度の現状

現在値

50%

改善に向けて取り組み中

達成進捗度

40%

2027年度の目標達成に向けて、継続的に改善を進めています

2025年度の取組と成果

課題のテーマ

年齢の高い従業員もおり、生活習慣病、日常的な運動の低下、肩こり・腰痛等による生産性の低下が課題になっています。

取り組み内容

「腸にいいコト3選」による健康改善ラリー

従業員のヘルスリテラシー全般の底上げを目的に、「腸にいいコト3選」(①腸活 ②笑う ③運動)を軸としたチーム対抗の「健康改善ラリー」を実施し、表彰式を通じてチーム間のモチベーション向上を図りました。最下位となったチームは、次年度の健康経営プロジェクトチームとして「健康情報」の配信を担当することで、従業員自身による主体的な健康活動の推進を促しています。

🥗

腸活

腸内環境の改善

😊

笑う

メンタルヘルス向上

🏃

運動

身体活動の増加

その他の取り組み

① 個別健康面談・健康チェック
外部カウンセラーによる実施(年2回)

② 保健師による健康セミナー
毎月開催

③ 保健師ニュースレター配信
毎月配信

④ 健康メルマガ配信
毎週配信

⑤ オンライン保健室
24時間アクセス可能

取り組みの成果

腸活成功率

55%

目標達成

笑う習慣

100%

全員ポイントアップ

運動習慣改善

58.3%

61.5%

+3.2ポイント

ラリー参加率

100%

全社的な参加

仕事への熱意と生産性

仕事への熱意がある割合

80.7%

高水準を達成

職場の活気

📈

健康情報配信チームの活躍により職場に活気が生まれている

総合評価

全社的に健康への意識を醸成することができています。従業員が積極的に健康経営に参加する姿勢が見られ、意識調査でも良好な傾向が確認されました。一方で、高齢従業員や慢性的な不調を抱える従業員へのサポートは今後の課題として継続的に取り組んでいく必要があります。

今後の改善方針

課題認識

今年度の健康アンケートにより、高齢の従業員や慢性的な不調を抱える従業員が潜在的にいることが改めて判明しました。個々の状況に応じたきめ細やかな支援を進めていく必要性が出てきています。製造業における高齢化が進む今、当社の挑戦が業界全体の「健康で活力ある職場づくり」のモデルケースとなることを目指しています。

改善方針

詳細な分析の実施

不調の原因は各自さまざまであり、その要因を把握するため、健康アンケートの内容を見直し、より詳細な分析を実施します。

個別サポートの強化

得られた結果をもとに、従業員一人ひとりへの積極的なサポートを進めます。希望者には健診結果も併せて活用し、個別の健康指導を行います。

業界全体のモデルケースへ

製造業における高齢化が進む今、当社の挑戦が業界全体の「健康で活力ある職場づくり」のモデルケースとなることを目指しています。

健康経営推進体制

健康経営責任者

代表取締役社長

健康経営推進室

各現場推進者

健康経営推進責任者

健康経営サポート体制

業務提携企業
  • ✓ 健康経営アドバイザー
  • ✓ 保健師
  • ✓ 看護師
  • ✓ 管理栄養士
  • ✓ メンタルヘルスマネジメント
  • ✓ 各種専門家
外部連携
  • ✓ 健康保険組合
  • ✓ 事業所カルテ
  • ✓ 健康診断
  • ✓ ストレスチェック
  • ✓ 施策展開
  • ✓ 報告・審議

🏢

社内連携

経営層から現場まで、全社的な連携体制

🤝

外部専門家

多様な専門分野の外部パートナーとの連携

📊

データ活用

健康診断・アンケートに基づいた施策展開

関連資料

📊

指標データ・従業員
アンケート結果

健康経営の成果を示す詳細なデータとアンケート結果をご覧ください。

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📚

講座・配信内容

実施した健康講座と配信内容の詳細をご覧ください。

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